キヤアンティークス |アンティーク専門店 キヤアンティークス

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Lighting





照明器具は20年以上たちますと経年劣化により漏電の危険が高まるため、当店ではヴィンテージやアンティークの照明を、JIS規格に対応した、LED電球等も使用できる新しい金具に替えております。 お客様のご希望に応じて、オリジナルのスワン球ソケットを使用する事も可能です。

お買上いただいた照明器具は、取付け予定の天井の仕様に合わせて照明器具の吊り元を加工し、宅急便等でのお届けになります。天井の加工(引掛シーリング器具の取付けなど)及び、照明器具の取付けは当店では行っておりませんので、別途電気工事業者にご依頼ください。

照明器具の取付方法

●照明器具は、取付けたい場所の天井や、照明の重量によって取付方法が異なります。天井の仕様と取付方法をご確認ください。

●天井の高さをご確認いただいた上で、器具のサイズ(高さ:H)が合ったものをご購入ください。

●照明器具のチェーンとコードの長さは、表示サイズから変更することができます。短くする場合は無料ですが延長する場合は別途費用が発生します。ご希望がありましたらご相談ください。

取付方法に不明な点がある場合は、お気軽にご相談ください。

照明器具のサイズについて(長さ)

@照明器具の下を人が通る場合

天井高が2400mmの場合、理想的な器具の高さは、吊り金物を含めて500mm以下です。この場合、照明器具の下に1900mmの空間ができるので、180cmの身長の人でもらくに通過できます。

Aダイニングテーブルなどの上に照明を吊る場合

天井高が2400mmの場合、理想的な器具の高さは、吊り金物を含めて1100mm以下です。椅子に座ったときに、少し上を見ると照明器具があるくらいがちょうど良いと思われます。

※部屋の広さや器具の横幅、直径によっても異なりますので、あくまで参考値としてお考えください。

取付け予定の天井の仕様について

●既存の照明器具が設置してある場合、例えばシーリングライト(四角形や円形のカバーのついた天井にはりついているタイプ)がついていると吊り元の確認ができませんので、一度カバーを外す必要があります。吊り元の状況を確認し、必要に応じて電気工事業者に天井の吊り元の加工を依頼してください。

引掛シーリングの種類について

一般的に使用されている引掛シーリングには、大きくわけて3つの種類があります。


A:角形引掛シーリング
3kg未満の器具が取付け可能

B:丸形引掛シーリング
5kg未満の器具が取付け可能

C:引掛埋込ローゼット
5kg未満の器具が取付可能
Kフランジ(別売)とセットで10kg未満の器具が取付け可能

Kフランジの詳細はこちら

ソケット&コードの詳細はこちら

※各引掛シーリングの器具取付の耐荷重は各メーカー基準に従っております。

@3kg未満の照明器具取付について

A〜Cの引掛シーリング、どの種類にも取付け可能です。
Cタイプに取付けの場合、Kフランジ(別売)を付けることも可能です。
Kフランジを付けることによって、天井吊り元の引掛シーリングの目隠しになります。

A5kg未満の照明器具取付について

B〜Cの引掛シーリングに取付け可能です。
Cタイプに取付けの場合、Kフランジ(別売)を付けることも可能です。
Kフランジを付けることによって、天井吊り元の引掛シーリングの目隠しになります。

B5kg以上10kg未満の照明器具取付について

Cタイプに取付け可能です。(A,Bタイプには取付けできません。)また、Kフランジ(別売)が必須です。
Kフランジを取付けることで10kgまでの照明器具が取付可能です。引掛埋込ローゼットの両脇についているハンガー部分にネジ止めをして重さを支えるようになっています。

C10kg以上の照明器具取付について

基本的には天井直付けをお勧めしております。別途ご相談ください。
必ず取付け予定の天井の強度を確認してください。また、10kg未満の器具でも直付けでの取付けは可能です。
取付けは電気工事業者にご依頼ください。