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住宅の製作/リフォーム


キヤアンティークスがこれまでプロデュースした住宅を紹介致します。

神奈川県I邸 写真をクリックすると拡大します。















神奈川県K邸 写真をクリックすると拡大します。








神奈川県M邸 写真をクリックすると拡大します。







神奈川県R邸 写真をクリックすると拡大します。






神奈川県T邸 写真をクリックすると拡大します。

アールデコ美術をこよなく愛するTオーナーのご依頼で始まったRC三階建て住宅。特にこだわったのはマッチ箱を立てた様なま四角の家である事。厳しい斜線制限(建築基準法)の制約を受ける中での表現は特に大変でした。

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一階はガレージとエントランス(玄関・多目的スペース)で構成されエントランスは大きなガラス窓越しに愛車を眺める事が出来ます。またアコーディオンサッシを全開にするとエントランスとお庭の一体感を楽しむ事が出来ます。

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三階リビングは上吊り滑車付きのまるで壁のような大きな扉が印象的で、隣の小扉をスライドすると壁内にはオーナーのバカラコレクションがライトアップされる仕組みになっています。勿論床は古材(花梨材)のフローリング貼り。新築なのになにか懐かしい温もりを感じます。

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C. バスルームは洒落たバーをイメージしていたTオーナー。小さなバーカウンターをイメージした照明付きの掘り込みを作りアメリカ製ジャグジーバスを導入しました。壁面はシャワーをかけると変色するタイルと変色しないタイルの2種類のイタリア製モザイクタイルを貼り分けて平面構成をしました。
D. リビングの続きにあるキッチン&ダイニングは沢山のお友達がキッチンを囲んで楽しめるオープンキッチンスタイル。カウンターパネルは英国ヴィクトリア時代(1837〜1901)の教会で使われていたオーク材のゴシックパネル。また、1930年代フランス製のアールデコチェア6脚セットに合わせてキヤオリジナルのダイニングテーブルをデザインしました。
E. 一直線に延びた階段は2階3階へダイレクトにアクセス可能。階段吹き抜けで生まれた巨大な壁面は、古材(花梨材)を使った階段との組み合わせによってまるでモダンアートのワンシーン。更にキッチンの明かり取りには、ヴィクトリア時代(英国19世紀)のエッチングガラスパネルを取付け、吹き抜け部分に華をそえています。
F. 通常の1.5倍の鉄筋を使い屋上にプールが作れるほどの強度を持ったT邸は相模湾を一望出来る高台に建築されました。その屋上からは360度パノラマ景色を堪能出来ます。

東京都K邸 写真をクリックすると拡大します。


A.リビングダイニング全景
ALC造3階建住宅の2階部分のリビングダイニングです。イギリスのパブをイメージしたキッチンをカバーするカウンター廻りには、一部アンティークの彫刻パネルを 正面に組込み、その他の新しいパネル部材はエイジング塗装する事で全体の調和を計り、落ち着いた空間を作りました。

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B.階段部分
リビングダイニングと同じ古材のオーク床材を階段にも貼り上げ、手摺パネル部分はシンプルなオリジナルデザインを鍛冶屋さんに作って頂きました。 また手摺棒(握棒)は革を巻き革紐で編み上げた、鉄と革のコンビネーションが美しい階段に仕上がりました。

C.階段ササラ部分
イギリスで偶然買い付けたアンティークの鉄製鋳物棚受けパーツを塗装してササラ部分(ギザギザ部分) に取付け、ヴィクトリア時代のデザインを表現してみました。 塗装した鉄製鋳物はさすがにその質感で装飾階段をより一層引き立ててくれました。

D.キッチンカウンター全景
皿が飾られた部分はイギリスの古面材、その下の彫刻パネルは中世デザインのビクトリア時代に作られたオーク材帽子掛けパネル、カウンター天板はの古材板、天板下の挽きもの脚はイギリスで製作したリフェクタリーテーブル用の在庫脚、それらを組み合わせてTOTOシステムキッチンを囲み使いやすいパブ風キッチンを演出しました。

E.1階階段〜2階玄関部分
床階段部分には鉄平石を敷き、3階まで吹き抜けた右面の壁はその全面をアンティークレンガを貼り込み、さらに目地材で一旦塗り込めてからレンガが顔を出すまでもう一度目地材を掻き落とすといった手の込んだ仕上げを施しました。 また、左面に見える金属製のパネルとスライドドアは横浜赤煉瓦倉庫の重厚なスライド鉄扉を参考にデザインし鍛冶屋さんに作って頂いた物。 正面に見えるのは20世紀初頃のフランス製ワードローブ。内部を可変式の棚板収納に改造して壁面に組込み、大きな下駄箱として使います。

F.2階通路部分
この通路部分はシャーロックホームズの時代の英国の館をイメージしてトラディショナルなパネリング構造でまとめ、キッチンや書斎、洗面室に誘導します。ちょっとカラクリ屋敷の様で楽しい空間になりました。 右壁面の一部は前項でご説明したあの重厚なスライド鉄扉。

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A.オープンキッチンダイニング全景
奥様のご要望でデザインされたオープンキッチンは、将来お料理教室を始め10人前後のお客様と一緒にお料理作りが楽しめる様に、開放的で充分な食材・器具のストックヤードを持ち、更に使いやすい作業台をご用意しました。 床はテラコッタタイルのワックス仕上げ、カウンターバックはアンティークレンガ貼りの目地材掻き落とし仕上げ、システムキッチンはフレンチレストランの厨房をイメージしてステンレス調で合わせてみました。 そして奥様と練り上げたキヤ製作のオーダー作業台は、天板が砂石(御影石)、本体が英国エドワーディアンスタイルのパイン材で製作し、その四隅はイギリスで製作したリフェクタリーテーブル用のオーク脚を組み合わせ、新しいシステムの中に伝統をさりげなく取り入れてみました。 右端の間仕切り壁に嵌め込まれているのは、17世紀ムーリッシュストーンスクリーン(アフリカ北西部)で、漆喰左官仕上げの壁面の中に埋め込まれた質感が西サハラの館を彷彿とさせます。 また根岸の海から富士山をも一望できるアコーディオンサッシの上部には、後日納品されたベルギー製アンティークサイドボードの背板彫刻パネルを取り外し、更にカーテンボックスに改造した部材を取付け、空間のアクセントとしました。
この建物は斜面を利用して建築され、実際に玄関を1階とすると、0.5階が主寝室、和室、ウォークインクローゼット、トイレ。 2階がオープンキッチン&ダイニング、大型キッチン収納、洗面洗濯室、トイレ。 2.5階がダイニング、3階が大型屋根裏収納と、とてもユニークで開放的な作りになっています。

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B.2.5階リビングルーム
キッチンを見下ろすリビングルームは古材床板貼りはもちろん、板張り吹抜け天井に古材梁をアクセントにおいた開放感ある空間で、北面の大ウィンドウからは旧根岸競馬場やランドマークタワーなど一望する事が出来ます。

C.2階トイレ
小さなクリスタルシャンデリアを取付けたトイレにはアールデコステンドグラス(英国1930年代)を扉に利用したオリジナル洗面台を配置しました。壁面にはパイン材板を貼りパステルイエローに塗装して若々しい空間に仕上げました。

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D.1階主寝室
主寝室はウォークインクローゼット引戸に取付けたサファイアブルーのカットガラス把手(英国ヴィクトリア時代)をアクセントにアンティークランプボウルなどを配置、白を基調とした涼やかな空間に仕上げました。

E.1〜2階段吹き抜け部分
2階から1.5階・1階を見下ろす吹き抜け階段部分も勿論古材床を貼り込み、ロートアイロンで製作した階段フェンスに木製手摺をカバー。細身なデザインながら剛性も合わせ持った構造になっています。

F.2階ゴシックアーチ通路
左官仕上げによるゴシックアーチをアクセントにした通路から洗面室やバスルームにアクセスします。ワックス仕上げのテラコッタタイルに映り込むアーチが室内に華を添えます。

G.1.5階玄関ホール
テラコッタタイルを貼り込んだ玄関ホールにもアールデコステンドグラス(英国1930年代)を4枚連結したパネルを玄関ドアのサイドに配置しました。こちらもまた床タイルに映ったステンドグラスが綺麗ですね。壁面はパイン材板を貼りラベンダー色で塗装。ワンポイントにヴェネチアングラスシャンデリアを取付け爽やかな空間を作りました。

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